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2008年12月 4日 (木)

高濃度ビタミンC療法

木村専太郎クリニック
「がん患者のための高濃度ビタミンC療法」

今から15年ほど前に父を肺がんで亡くしてしまった。
長年にわたる喫煙が原因だったが、父は亡くなる直前までタバコをやめなかった。体調を悪くして病院で検査を行ったときには、もうすでに手遅れで末期の肺がんの状態であった。
今、目の前で命の灯火を消そうとしている父に対して、何もしてやることができなかったことが、残念でならない。
サイトで偶然目にした木村専太郎クリニックの「がん患者のための高濃度ビタミンC療法」は、末期のがん患者を救う可能性を秘めた数少ない貴重な治療方法である。体内の健康細胞にはがん細胞と違って、「G6PD」という過酸化水素を中和する酵素があるために、ビタミンCを大量投与した後に、体内で過酸化水素が大量発生しても無害である。がん細胞は「G6PD」酵素を含まないので、この過酸化水素により死滅させられるというのが、この治療方法の基本となっている。全く理に叶った画期的な方法であるということができる。
大きな病院で末期がんを宣告されてがん治療に対して手の打ちようのない患者さんのご家族の苦しみは察するにあまりあります。せめて残された最後のチャンスを与えてやりたいと思うのは私だけでは無いと思います。

ほくろ除去がん治療のご相談は木村専太郎クリニック

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