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2010年4月21日 (水)

国外退去処分のタクシン元首相

ニューヨークタイムズのタイ関連記事が目にとまった。
タクシンがクーデターにより国外退去処分を受けてからもうすでに3年半が過ぎ去ってしまったが、この記事の中のタマサート大学の犯罪学教授サドサンガン女史のコメントが強烈な印象として残っている。
タイにもまともな考えの持ち主がいることを知り嬉しかった。

"He's not on my mind," Ms. Sudsanguan said this month. "I don't care anything about him. Thaksin is a victim. All the injustice, the discrimination, I pity him."

タクシンのことはもう忘れかけています。
もうタクシンは無関係な人です。
タクシンはいわば被害者です。
正当に裁かれたものではない。
タクシンに対する差別だ。(ねたみ)
かわいそうだ。
(翻訳スラチャイ)

記事

http://www.nytimes.com/2010/04/21/world/asia/21thai.html?hp

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