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2010年5月14日 (金)

お知らせ2

タイは今タイヘンなことになっています。
昨夜今まさにバンコクにむけて出発しようとしたときです。
テレビの画面に釘付けになりました。
まるで湾岸戦争のときみたいだったですよ。
銃弾の火柱が水平に何本も!
しかも、場所は大使館の目と鼻の先。
あまりにも危険なので出発は中止しました。

民主党のアピシット首相とうとう本性をあらわしました。
昔でいえば兵糧攻め、とても人間のやることとは思えません。
人道的見地からみてとうてい許される所業ではありません。
この政権をつぶさない限りタイの民主化への道はとざされたままです。

こんな状態です。

バンコク週報より抜粋

サラデン交差点で100発超える爆音・銃声 

バンコク都内サラデン交差点(地下鉄シーロム駅近く)で13日午後7時すぎ、100発を超える爆音と銃声が鳴り響いた。
詳細はまだ不明であるが、市民や取材中の記者らが安全な場所に退避しようとして、大混乱になった。
また、この撃ち合いで20人以上が負傷した。
一方、この混乱で、反政府組織「反独裁民主連合」(UDD)の武闘派、カティヤ陸軍少将が被弾し、フアチアオ病院に搬送された。
サラデン交差点付近でインタビューを受けているところを、狙撃手にライフルで頭部を撃たれた模様。

大使館よりの緊急連絡(大使館より緊急メールを受領)

1.13日(木)午後7時頃、UDDデモ活動地域内のサラデーン交差点付近(地図は在タイ日本国大使館ホームページを参照して下さい)で銃撃・爆弾事件が発生し、負傷者が出ています。その影響でBTSは運行を停止しています。
 デモ周辺地域では、緊張が高まっていますので、決して近づかないようにしてください。同地域周辺に滞在している方は、外出を控え、最新情報の入手に努めて下さい。また、周辺では交通の混乱等も予想されますので、迂回措置をとるなど注意してください。
 また、この事件の影響を受け、今後同種の衝突が、発生する可能性も排除され
ませんので、より一層の注意をお願い致します。

2.タイ政府側は、本日午後6時以降、パヤタイ通り、ペブリ通り、ワイヤレス通り、ラマ4世通り及び同通りで囲まれた地域(別添地図参照)について、水、電気の供給を停止し、電話回線(含む携帯電話)を遮断し、治安部隊を動員してタクシー及びバスの出入りを止め、BTS等公共交通機関の駅を閉鎖するとしています。また、域内の事業所については14日(金)の休業を要請しています。

3.13日(木)午後9時頃発表されたタイ政府緊急事態回復センターによる布告によれば、封鎖の実施予定は以下のとおりです。〔封鎖地域の地図は在タイ日本国大使館ホームページを参照して下さい)
(1)電気
(イ)セントラル・ワールド、グランド・ハイアット・エラワン、アマリンプラザ及びルンピニ公園内ラマ6世像周辺の電気を遮断する。
(ロ)封鎖地域内大通りの街灯を遮断する。
(2)封鎖地域内の水道を遮断する。
(3)封鎖地域内の携帯電話を本日18時より24時まで遮断する。
(4)封鎖地域内には、許可を得たものの立ち入りしか認めず、これに違反すれば,刑事罰を加える。
(5)公共交通機関
(イ)BTSはラチャダムリ駅、サイアム駅、チットロム駅、プルンチット駅を閉鎖(但し、BTSは上記の通り全線運休中)
(ロ)地下鉄はシーロム駅、ルンピニ駅を閉鎖。
(ニ)水上バスは封鎖地域付近の乗船場を閉鎖。

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