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2010年6月20日 (日)

<ダライ・ラマ14世>「英語学び貢献を」 若者自殺に懸念

ダライ・ラマ14世は親日家として良く知られていますが、また日本を訪問していますね。
よほど日本が気に入っているのでしょう。
フジモリ元大統領の市民虐殺事件裁判は現政権による偏った裁判で判決が下されたのではないでしょうか。
タイと同じです。
このダライ・ラマ14世の新聞記者向け講演は多分英語でなされたものだと思われます。
母国語以外の言葉を自由にあやつるには相当の苦労をされたのではないかと。
敬服の至りです。

srachai from khonkaen, thailand

cite from mainichi jp

<ダライ・ラマ14世>「英語学び貢献を」 若者自殺に懸念

 訪日中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が19日、東京都内の日本外国特派員協会で講演し、日本の若者の間で自殺者が増えていることに懸念を表明した。ダライ・ラマは「内に閉じこもるのではなく、世界の共通語である英語を学んで、アフリカやラテンアメリカなど外の世界に飛び出して貢献してほしい」と訴えた。

 ダライ・ラマは「日本は技術的に進んだ国だが、若者が過剰なストレスと孤独感に悩んでいる。自殺者が増えているとも聞いている」と述べた。その上で、「英語を学び、外に出る。これが重要だ」と述べた。インドでの亡命生活を強いられながら、英語を使って世界各地で支持者の輪を広めてきた自身に、日本の子供たちの将来を重ね合わせたようだ。

 ダライ・ラマは「ただし(市民虐殺事件の責任を問われ禁固刑が確定した)フジモリ(元ペルー大統領)のようになってはいけないよ」とユーモアたっぷりに話し、会場を沸かせた。

 訪日については、「思いやりと非暴力のメッセージを広めるのがねらい。政治的な目的はない」と述べ、日本政府と接触するつもりがないと表明した。開催中のサッカー・ワールドカップ(W杯)の行方についての質問には、「まったく興味がない。スポーツのルールが分からない」と答え、笑いを誘った。【杉尾直哉】

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