« NHK reporter violated ethics code | トップページ | 海上安全保障 中国は協議に前向き対応を »

2010年10月13日 (水)

尖閣列島漁船衝突事件の真実

恐らく当事者か関係者による暴露ではないでしょうか。
週刊新潮、サンケイで記事になっているようですし、検索してみれば他にもたくさんヒットします。
真実だとすれば殺人未遂、とうてい許せる行為ではありません。
日本人はそれでも戦争が恐ろしくて口をつぐむというのでしょうか。
情けなりました。
ビデオはこれが真実であればなおさら公開すべきでしょう。
(スラチャイ記)

海保船舶が横付け。海保職員が乗り込む。
その後、中国船舶が突如離船。
取り残された海保職員が中国人船員に飛び蹴りされて中国船舶から
海中に突き落とされる。
海に落ちた海保職員を潰すように、中国船舶が進路変更。
海保職員が必死に泳いで逃げるのを執拗に銛で突き殺そうとする中国人船員。
海保船舶が海保職員を救出するため停船し救助に乗り出す。
その後ろから中国漁船が溺れる海保職員に乗り上げ、海保職員が海の中に
沈んで見えなくなる。
その後、浮かび上がった海保職員は海保船舶に後部から担ぎ上げられる。
這い上がる海保職員めがけて数秒後に漁船が全速力で海保船舶の後部から
衝突し、海保側の船体が大破。
ビデオを見た日本側関係者は異口同音に「これ殺人未遂だよ」と呻くように
言ったらしい。

|

« NHK reporter violated ethics code | トップページ | 海上安全保障 中国は協議に前向き対応を »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« NHK reporter violated ethics code | トップページ | 海上安全保障 中国は協議に前向き対応を »