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2010年12月 9日 (木)

大連立構想

やはり大連立構想の発起人はナベツネだったみたいですね。
そのうち、読売から大連立構想を賛美、推進する記事が登場するでしょう。
新聞社の命は真実の報道です。
報道の記事は記者が作成するべきで、会社の権力者により左右されるべきではない。
(スラチャイ記)

cite from jiji-tsuushinsha,

2010年12月8日 23時32分
「大連立」の動きか=菅・森会談で自民に波紋

 自民党の森喜朗元首相が8日、菅直人首相と首相官邸で会談し、同党内に波紋が広がった。森氏は福田政権下の2007年秋に起きた民主、自民両党による大連立構想の仲介役。菅政権の苦境を踏まえ、実現に向け再び動きだしたとの見方が多いが、党内には反発も強い。

 会談は硫黄島での旧日本軍の遺骨収集をめぐって、森氏が首相に持ち掛けた。首相は記者団に「(遺骨収集に)超党派でしっかり取り組もうと互いに話をした」と説明したものの、「政局の話はしたか」との質問には答えなかった。

 自民党内では、わざわざ森氏が官邸に直接出向いて話す内容なのか、「極めて不自然」(幹部)との受け止めが多い。

 こうした中、森氏の動きとタイミングを合わせるかのように、自民党の谷垣禎一総裁が8日、07年の大連立に関与した渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長と会談した。党幹部によると、渡辺氏は席上、民主党との大連立を打診。同氏は7日に民主党の鳩山由紀夫前首相とも都内で会っており、大連立に動き始めたとみる向きがある。 

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