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2011年5月 9日 (月)

ヤラセ王国アメリカ

9.11テロから最近のトヨタ叩き、はたまた今回のソニーの顧客情報流出まで米国が巧妙に仕組んだ罠だと思います。

アメリカやイギリスは、この手のヤラセを平気でする国なので信用できません。

世界貿易センター崩壊はテロにみせかけたデモリッション(ビル解体破壊作業)ではなかったのでしょうか。

世界貿易センタービルは、1972年に完成したビルで、老朽化の問題とアスベストの問題を抱えており、これを改修するには約1000億円の費用が必要であったとされております。

テロからわずか6週間前に世界貿易センターの所有権を買い取った不動産業者ラリー・シルバースタインによる保険金詐欺だと思います。

ラリー・シルバースタインは世界貿易センター全域を32億ドルで99年間リースする契約を締結し、35億ドルのテロ特約保険を掛け、9.11事件の後で、保険金など総額80億5000万ドル(約8000億円)もの大金を手にしていたということです。まさに濡れ手で粟状態だったのではないでしょうか。

世界貿易センターのツインタワーは第1ビル、第2ビルですが、飛行機の衝突していない第7ビルもこの時、突然解体されてしまっています。どさくさまぎれとはこのことです。テレビ局は前もって第7ビルの崩壊を知っていたようです。第7ビルがまだ完全に自立しているのに、アナウンサーが崩壊したと口をすべらして大問題となりました。

常時戦争をかかえていないと飯が食えない米国の軍産複合体ですが、この戦争中毒のアメリカ合衆国の体質と不動産業者の利益が一致した。それでテロにみせかけ世界貿易センターを一瞬のうちに解体してしまった。そんなところではないでしょうか。

当時の米国当局(ブッシュ大統領、ライス国務長官)はラリー・シルバースタインと組んで、これをイラク戦争やアフガニスタン介入にも利用したのです。事実、9.11テロ以降、ブッシュ大統領はやりたい放題でした。目に余るものでしたので、イラクの記者がブッシュ大統領に靴を投げつけたときに爽快感を覚えました。

あの日不幸にもあの場所で亡くなられた多くの犠牲者たちはとても浮かばれないなと、改めて感じました。

(参考文献)

日本語版:
http://video.google.com/videoplay?docid=3031125939592548381#

英語版:
http://video.google.com/videoplay?docid=3031125939592548381#docid=7866929448192753501

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