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2011年6月14日 (火)

小学校のお受験体験談

2,3日前ですが、テレビのニュースで韓国の大学生たちが、授業料の値上げ反対運動をするのを放映していました。
韓国の大学の年間授業料は国立で30万円、私立で60万円だそうです。
スラチャイは40年前に国立大学の受験に合格しましたが、授業料は年間わずか1万円でした。
県立高校の授業料が1万2千円でしたので、高校の授業料よりも安かったわけです。
父母は学歴がなくて、それで月々の収入も限られていました。
だからこそ、息子のスラチャイには大学まで進学して欲しかったのでしょう。
ところが、お金がない。
唯一、スラチャイが進学できるところは、奨学金付きの、授業料の安い国立大学だけだったのです。
選択肢はありませんでした。
スラチャイは13年前ですが、タイに移住しました。

タイ人の妻をめとり、二人の娘を授かりました。 まもなく8歳と4歳になります。

一年前に長女カイちゃんは小学校に進学しました。
タイ東北地方(イサーン)のコンケンですが、そこの、わりあい名門の官立小学校に進学しました。
簡単な入学試験がありましたが、試験そのものよりも地元有力者とのコネが大切ではありました。
懇意にしている、有力者の一人からタイ語でタイプアップした推薦状を発行してもらい、提出しました。
合格の知らせを聞いたときには、うれしくて涙がでました。
娘は何もしらずに外で元気に遊び回ってはおりました。

カイちゃんは小学校2年生になりましたが、あのときの受験の経験は、親として一生忘れることができません。

次女シーファーちゃんには、一ランク上のEP (English Program)を受験させようかと思っています。

EPでは、授業はすべて英語を母国語とする教師たちにより、英語でなされます。

楽しみですね。

夢に向かって、また、一歩前進!

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