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2011年10月31日 (月)

セラピスト・インストラクターになって被災者の心の病気を癒そう

3月11日に発生した東北地方太平洋沖大震災、大津波で肉親を亡くされた人々の心の痛みは察するにあまりありますが、半年以上経過した今、残された人々にとって大切なのは、心のケアーではないでしょうか。癒しが必要なのです。

で、現状を冷静に見つめ直すと、心の病気を扱う専門のセラピストやそれを補助するインストラクターの絶対数がかなり不足しているのが実情なのです。

現地に乗り込んでボランティア活動をするのもひとつの手ではありますが、それよりも、J. Communication Academy(ジェイ・コミュニケーション・アカデミー)のような専門学校で学んで、セラピストやインストラクターになるってのはどうでしょうか。

被災者が元のような明るい気持ちを取り戻すのには時間がかかります。
受けた心の傷の大きさを考えると、誰かの手助けが必要なことは明らかですね。

ジェイ・コミュニケーション・アカデミーでは体験講座も幅広い分野で募集しています。
ご自分の得意な分野で道を開くのもひとつの方法ですね。
一例をあげると、メンタルセラピスト養成講座アルファビクスインストラクター養成講座 などがあります。

また日本ハーブセラピスト協会で、ハーブをつかったセラピストになるのも素敵なアイデアだと思います。

講座受講終了後には関係機関へ就職のサポートも行っているみたいですので、是非、この機会に講座を受講されますよう、お勧めいたします。

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