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2012年8月31日 (金)

玉石混在の火災保険 あなたはどの保険会社を選びますか

個人的には余り好きでありませんでしたが、元小泉首相と竹中平蔵金融担当大臣のコンビは、金融関連で様々な自由化を達成されました。中でも大きな改革はデリバティブと呼ばれる金融派生商品の自由化です。
一介の主婦が家事の合間にFXで億単位の大儲けをしたのですが、納税していなかったので大問題となったのは人々の記憶に新しいところでしょう。これも、金融商品の自由化の恩恵だと言うことが出来ます。

同じように、保険関連も大幅に自由化がなされました。
有り余る日本の資金力は、実は、団塊の世代以上がその80%ほどを所有していますが、資金は流動させなければ経済は回りません。それを促すのが自由化の狙いですが、資金の流動化とか流動性という言葉で表現されます。語源はもちろん米語(アメリカ英語)なのです。

で、保険関連商品も、ついに目をつけられてしまい、現在のように玉石混在状態となってしまったのです。ですから、保険を選ぶ際には、昔と違って、被保険者側の選ぶ目が要求されるようになりました。できれば、玉石ではなくって、その中からダイヤモンドを発掘したいものですね。

サイトで保険関連をブラウズしていたら、ちょっと風変わりなサイトに遭遇いたしました。
「火災保険の激安サイト!ここに激安の火災保険があったわ」 というサイトです。
このサイトは老眼の私にとっては文字が大きくて読みやすいので大助かりです。
サイトは簡潔で、その骨子は、如何にして出来るだけ安い火災保険を選ぶのかということです。

火災保険で家計を節約するためのテクニックにつき、一戸建ての場合とマンションの場合とに分かれて掲載されているので大変に分かりやすいのです。
サイトを全部読みましたが、私のお勧めは水害保険の除外申請です。
通常火災保険は、全体の20%ほどが水害保険で占められています。

水害の恐れの全くない高台の一戸建てやマンションの2階以上に住まわれている方にとって、水害保険は不必要ですね。それで、保険金額の20%は節約出来ます。

ダイヤモンドと言えば、私のダイヤモンドは火災保険なら東京海上です。

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