« 原子力規制委 最重視すべきは委員の能力だ | トップページ | 借金で首が回らなくなったら最後の手段としておまとめローンが効果的です »

2012年8月 3日 (金)

防犯カメラ設置は犯罪抑止効果のためだけではありません

今日は、防犯カメラ総合研究所が新しく立ち上げたサイトをご紹介いたします。

防犯カメラといえば、先日の地下鉄サリン実行犯の逮捕劇で、その威力を遺憾なく発揮することが出来ました。
結局逮捕への直接のきっかけは、各所に移っていた防犯カメラの映像が決め手になったのですから、やはり、これは凄い威力と言う他はありません。

防犯カメラを現場に設置しておくだけで犯罪抑止効果があることは広く知られております。
例えば愛知県では駐車場に於ける車の盗難件数が全国一なのですが、駐車場に防犯カメラを数台設置するだけで犯罪の発生を抑止する効果は絶大でしょう。

もっと凄い例もあります。
それは中国高速鉄道の事故現場です。
あの忌まわしい大惨事から一年が経過いたしましたが、遺族は事故現場に慰霊碑を建立して欲しいとの希望を持っています。中国政府はその動きを押さえるべく、事故現場での集会などの規制をするのが目的で、なんと、4台の比較的大きな防犯カメラを据え付けました。その後、事故現場で集会をする人はいなくなったということです。

中国の例は防犯カメラの効果を悪用したものですが、日本ではもっと積極的な防犯カメラの使用用途が考えられます。それは、社内の監視カメラです。この監視カメラでは、スマホや携帯、あるいはPCから、24時間体制で遠隔監視が出来ます。実際に24時間監視カメラにへばりついて社員の監視をするような会社はないと思いますが、それでも監視カメラの設置効果は絶大だと容易に想像できます。

防犯カメラ、監視カメラは中国のようなマイナーな用途ではなくて、日本のようにポジティブな用途で使用したいものですね。

|

« 原子力規制委 最重視すべきは委員の能力だ | トップページ | 借金で首が回らなくなったら最後の手段としておまとめローンが効果的です »

06-アドセンス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 原子力規制委 最重視すべきは委員の能力だ | トップページ | 借金で首が回らなくなったら最後の手段としておまとめローンが効果的です »