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2012年8月 5日 (日)

浮き沈みの多いソーシャルネットワーキングサービス

ソーシャルネットワーキングの意義について考えてみました。雑感風ですが(笑)。
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)として我々の日常生活に定着しているものがいくつかございます。
フェイスブックとツイッターは、さしずめ、SNSの双璧ではないでしょうか。
アメリカの大統領だって、この二つのSNSに登録して、ほぼ毎日更新されています。

これは大変名誉なことなのですが、フェイスブックの書き込みがもとで、大統領からダイレクトメールを頂いたことがございます。日本人としては珍しいのかもしれませんが、これも英語力のたまものだと考えています。
彼は11月の選挙に向けて精力的に選挙運動を展開しており、こうした、SNSを利用したお金を出来るだけかけない手法には頭が下がります。

昨年の末の話しですが、あるSNSサイトが突然閉鎖されました。
日本人と中国人との交流を主体とするSNSサイトですが、日本人は日本語で書き込みが出来、中国人は中国語で書き込みが出来るような仕組みとなっていました。
自動翻訳機が日中、中日の翻訳を自動で行うすぐれた仕組みでしたが、時代の流れに翻弄されて、ついに閉鎖されてしまったのです。とても淋しかったです。

ソーシャルネットワーキングサービスでの交流でアメリカ大統領からダイレクトメールを頂きました。
中国人と交流できるSNSサイトが突然閉鎖されて淋しい思いをいたしました。

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01-英字新聞(読売)」カテゴリの記事

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