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2013年1月29日 (火)

いまどきのナースコールとは 最新情報です

私は持病の関節炎(痛風)で二カ月間都立病院に入院したことがあります。
20年以上も前の話ですが、当時から6人部屋のベッドでも、枕元にナースコールボタンが設置されていました。私を含めた患者たちは、身体の異常を感じるときにこのボタンを押すのです。

当時も今もまったく同じような状態なのですが、看護婦さんたちの数が圧倒的に不足しています。ナースコールボタンを押しても、瞬時に駆けつけてくれるとは限りませんでした。
特に夜間はそうでした。当直の看護婦さんの数が限られていたからです。

で、サイトでいまどきのナースコール情報をチェックしてみました。
最新のナースコールは、スタッフの持つ携帯端末に直接つながるのですね。
驚きました。

これなら、別の部屋で介護にあたっていた場合でも、担当の看護婦さんは、すぐに駆けつけることができます。
昔はナースコールセンター直結型、今は携帯端末直結型なのです。
このシステムなら患者さんたちも安心して眠ることができますよね。

老人ホームに必要なナースコール だって、これでバッチリです。

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