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2013年9月14日 (土)

今はとても懐かしい寒天の思い出

私は昭和24年生まれ、団塊の世代最後の世代なんです。
父は先の大戦で、終戦の年に中国から命からがら復員できました。
復員して母と知り合い恋に落ち、それで私が生まれたというわけです。

折に触れ、祝い事には寒天が欠かせませんでした。
当時の寒天は棒状のものだけですが、三色ありました。
白、赤、青の三色なんです。

漆塗りの重箱が寒天を冷やして固めるのに使われました。
単色の場合は、それをつくるのは比較的簡単でしたが、天草(てんぐさ)がなかなかお湯に溶けなくて苦労した思い出があります。
母はよく三色寒天をつくってくれました。
一色の寒天が固まると、次の色の寒天を流し込む手法なので、三色寒天が完成するまでには長い時間がかかりました。
一日ががりのお仕事であったように記憶しています。

それらの寒天が北原産業というところでつくられているのを知ったのはつい最近のことなのです。
寒天はカロリーがゼロなので、最近はダイエット食品としてにわかに脚光を帯びてきています。
北原産業は長野に本社のある会社ですが、創業は昭和23年らしいです。
私と同じ年だということが出来ます。

北原産業の寒天 は本当においしいですね。
おすすめです。

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