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2013年10月 4日 (金)

寒天(かんてん)のちょっと変わった召し上がり方

私は生まれが北九州市なんですが、まだ北九州市が五市合併を果たす前に生まれました。
母方の祖父と祖母は遠賀郡という北九州市に隣接している郊外に住んでいます。
祖母は寒天つくりの名人でした。
親族でお祝い事が行われると、決まってこのおばあちゃんが寒天をつくってくれました。
当時は棒状の寒天しかありませんでしたが今では粉状のものも販売されています。
色は白、赤、緑の三色ありました。
重箱の中に溶けた寒天を流し込みそれを冷やせば出来上がりです。
食べ方がちょっと変わっています。
酢味噌でいただくのです。
東京や関東地区にある焼き肉屋さんで豚足を食べるときに使う酢味噌に似ています。
すり鉢とすりこぎを使ってごまをすりつぶしたものに味噌と酢を加え味を調えれば酢味噌の出来上がりです。
ほんのり甘い寒天と酢味噌のさっぱりとした味わいが抜群のハーモニーを醸し出す逸品ではありました。
とても懐かしい思い出なのです。
寒天と言えば創業65年の歴史を誇る北原産業です。
北原産業の寒天 をおすすめします。
最近はダイエット食品として、海外からも注目されています。

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