« ネット託児事件 ベビーシッターの質も確保を | トップページ | 父から息子に引き継がれたウルトラマンの因子(チカラ)とは »

2014年3月22日 (土)

クラウド技術ってなに?

クラウドとカタカナで表現すると、それに対応する英語は二種類あります。
群集という意味のcrowd、それから雲という意味のcloudの二種類なんです。
クラウド技術というのは、後者のcloudを使った技術ということになります。
雲というものは大空に漂っていてつかみどころのないものなんですが、人間に雨の恵みをもたらします。

クラウド技術と使ったクラウドサービスというのがあります。
クラウドコンピューティングと表現したほうが分かりやすいのかもしれません。
クラウドサービス では、そのサービスの主体がインターネット上のサーバー内に存在します。
いったいどのようなサービスがあるのでしょうか?

勤怠管理や顧客管理のなどの業務用ソフト(アプリ)は、企業の経費節減の手段としてはきわめて有効なんです。
それから、日常の業務で使われるワープロや表計算ソフトだって、社内で統一規格のものを使用できます。
業務連絡で毎日使われるメールだって、社内統一規格のものがあれば、企業秘密が社外に流出する恐れだってなくなります。
社内の過去の企業データや顧客管理データは膨大です。
これらのデータ管理だって、クラウド技術を使えば安心なんです。
昨今のクラウド技術は低価格なのに安全性や信頼性が確立されて来ているのですから、これを使わない手はないのです。

日本人の残業時間の多さは先進国の間では一番なんです。
クラウド技術を使えば、大幅な時短だって可能です。
短期間に大幅な経費削減を図るのであれば、クラウドサービスを使うのが一番です。



「バックオフィス」クラウドサービス15社が一同に集結!
新進気鋭クラウドサービスの展示・商談イベントCloud+(クラウドプラス)を開催



ドリームニュース・ブログメディア参加記事

|

« ネット託児事件 ベビーシッターの質も確保を | トップページ | 父から息子に引き継がれたウルトラマンの因子(チカラ)とは »

06-アドセンス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ネット託児事件 ベビーシッターの質も確保を | トップページ | 父から息子に引き継がれたウルトラマンの因子(チカラ)とは »