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2014年5月28日 (水)

企業でメンタルヘルスの大切さが見直されています

メンタルヘルスという言葉を最初に聞いたのは今から30年位前です。
当時、大手建設会社勤務だったのですが、建設現場の作業所の所長がある工事の竣工検査当日に自殺しました。
それから、会社でも社員の心の健康に気配りするようになったのです。
まもなく会社でメンタルヘルスという制度を取り入れました。
専門家をなんと東大から呼んだのですが、彼は大変な喫煙家(ヘビースモーカー)でした。
メンタルヘルスの講習会は10名程度の少数の社員ごとに日程を割り振られていました。
狭い部屋なので、講師の吸うタバコの煙にうんざりした経験がありますが、講義の内容はさすが東大です。すばらしいものでした。
このメンタルヘルス制度を会社が取り入れてから、自殺する社員の数はゼロとなりました。
それでもストレスで会社を早期退職する人たちはあいかわらず多かったですね。
私もそのうちの一人なんです。
うつ状態に陥ったと思ったら、すぐに専門医に相談して抗うつ剤を服用する。
これが有効な手段だとされています。



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