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2016年4月26日 (火)

認知症高齢者の徘徊を見守る位置情報システムが開発されました

一昨年の統計ですが、65歳以上の高齢者の人口が、全人口の25%を突破してしまいました。
昭和22年から24年にかけて生まれた、いわゆる団塊の世代が、高齢者人口を増加させた原動力となっています。
高齢者といっても、65歳から75歳くらいまでは、まだまだ元気です。
個人差はもちろんありますが、この年代の高齢者は、まだ、かくしゃくとしている人たちが多いです。

困るのが、年を重ねるたびに増える、認知症の症状ではないでしょうか。
認知症のお年寄りを一人でもかかえるということは、家族にとって、大きな負担となります。
24時間体制で、少なくとも、認知症のお年寄りの居場所をつかんでいることが必要だからです。
家族の、そんな悩みを軽減してくれる、素晴らしいシステムを発見しました。
みまもりシステムと呼ばれています。

これは、認知症のお年寄りに携帯させることで、その位置を正確につかめるという優れものです。
徘徊を見守る位置情報システムと称することができます。
すばらしいシステムであると驚嘆いたしました。



OFF Line社、認知症患者の“外出検知”及び“徘徊を見守る位置情報システム”を開発。金沢西病院、りくつなケアネット金澤を中心とする32団体の関係者より協力を受け金沢市内にて大規模実証実験を行う。



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