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2016年8月12日 (金)

高齢者の認知症による徘徊、ひと事だとは思えません

つい最近の新聞記事ですが、またまた、日本人の平均寿命が世界一を更新したという話題がありました。
それはそれで、とてもありがたいことですが、問題が一つあります。
それは、高齢者の認知症による徘徊です。
団塊の世代は、まだまだ元気そうに見えますが、あと10年で状態は変わっていくような気がいたします。
現時点では、まだ、団塊世代の両親の世代ですが、高齢者の徘徊が社会問題となっています。
そんな心配を、少しでも軽減してくれるような素晴らしい発想のツールが開発されました。
アンドロイドの位置情報機能を利用した、高齢者のための、位置情報感知器「みまもりビーコン 」です。
お守り袋風の感知器を、認知症で徘徊する恐れのあるお年寄りたちに身に着けてもらえば、それだけで、家族の負担は軽減されること、請け合いです。
素晴らしい機器の開発に拍手をします。


OFF Line社、高齢者の在宅帰宅検知・位置情報を見つける「みまもりAirTalk」 正式サービス提供を開始 ~年内5000人、2年目までに8万人利用予定~



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