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2016年8月11日 (木)

伝票の糊張り作業から解放される時代が、目の前まで迫ってきています

会社勤めのサラリーマンであれば、だれしも思い浮かぶのが、月末の経費精算です。
月末の経費精算は、出張業務の多い職種であれば、その大変さはひとしおです。
大切な伝票や領収書を紛失して、会社に請求することができなくなるといった事態は、ある面で日常茶飯事です。

会社の経費節減をネットのクラウド上から実現する、あのコンカーより素敵なお知らせがあります。
領収書の電子化が叫ばれて久しいですが、いままで、その実現が困難であった理由が存在します。
それは、領収書の電子化は、スキャナの「原稿台と一体型に限る」という要件が記載されていたからです。
今回それが撤廃されました。
指示を出したのが国税庁であるのは言うまでもありません。
これからは、自分たちのスマホや携帯で撮影した、領収書や伝票が、そのまま使えるようになります。
スマホで経費精算 ができる時代の到来です。

コンカー、日本CFO協会、日本文書情報マネジメント協会、一般社団法人 新経済連盟は7月7日に規制緩和への歓迎声明を発表しました。
国税庁が発表した電子帳簿保存法の規制緩和に関するガイドラインについての規制緩和を歓迎し、支持するというのが趣旨となっています。
サラリーマンたちの長年の夢が実現されようとしています。
伝票の糊張り作業から解放される時代が、目の前まで迫っています。



コンカー、日本CFO協会、日本文書情報マネジメント協会、新経済連盟 スマホでの経費精算を可能にする電子帳簿保存法規制緩和に歓迎声明を発表



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