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2016年8月13日 (土)

ランドセルの思い出、無理をしてくれた父親に感謝しつつ

わたしは団塊世代の一番最後、昭和24年に生まれました。
家計にゆとりがなかったので、幼稚園に行かせてもらえなかったことを、今でも鮮明に覚えています。
あれは、わたしが小学校に入学する直前です。
父親が、大奮発して、真新しい革製のランドセルを買ってくれました。
当時の父親の給料は、確か、1万5千円足らずでした。
価格が千円を超えるランドセルを買うのには、大変な勇気が入ったのではないかと推察できます。
依頼、小学校を卒業するまでの6年間、あのすばらしいランドセルとともに、生活を共にすることができました。
父親の、大きな決断のおかげであると、今でも感謝しています。

時は流れ、ランドセルの世界にもデザイン革命が起きつつあります。
自分たちの子供のランドセルを、自分たちでデザインする時代の到来です。
そんな夢を実現してくれたのが、ランドセル造りの老舗である、榮伸です。
榮伸が、画期的な 「EISHINランドセルファクトリー」を、2016年8月1日ですが、秋葉原2k540にオープンいたしました。
そこでは、あの榮伸の、すべての種類のランドセルを手にすることができます。
画期的なデザインコーナーも用意されているので、自分たちで、子供たちに与えるランドセルのデザインをすることも可能です。
来春小学校に入学されるお子様をお持ちのご家族は、必見です。
子供たちの、一生の思い出になるような、すばらしいランドセルを選びたいものです。



総合鞄メーカーの榮伸が、 「EISHINランドセルファクトリー」を2016年8月1日秋葉原2k540にオープン



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